レーシック手術後

手術後の注意点とは?

レーシックによる手術を受けたあとは直ぐに視力回復効果が現れます。日常生活が快適に送ることができますが、そのためには手術後の注意点についてきちんと理解しておく必要があります。

レーシックによる視力回復手術を受ける当日は、帰宅ラッシュなどの時間帯に重ならないようにすることがポイントとなります。人ごみにいることで、なんらかの衝撃が眼にあるとフラップが外れてしまう可能性があるからです。また、レーシックを受けた当日は眼を酷使するような行動は避けて、出来るだけ早く就寝するようにしましょう。

レーシック手術後は、医師から指示されたとおりの点眼薬数種類を決まった時間に点眼することが重要となってきます。視力回復手術当日〜数日の間は3種類の点眼薬を1時間おきにさす必要があるので、目薬を一日中さしているように感じるそうです。

続けて3種類の点眼薬をさすと直前にさした点眼薬が流れてしまいますので、10分程度時間を置いてからさすようにします。これを1時間おきに繰り返すとなると手間のかかることになりますが、視力回復手術の後の目は傷が付いている状態になりますので、必ず医師の指示に従うことが重要と成ります。万が一、この点眼薬をさすことをおこたってしまうと、視力回復手術におけるリスク、感染症を発症してしまうこともあるのです。

車やバイクの運転についてですが、レーシック手術後の3日間ぐらいは控えたほうがいいそうです。それ以降も視力が安定してくるまでの間は、夜の車の運転には注意が必要といわれています。特に、仕事で車の運転が必須、という方は、レーシックを受ける前に医師に相談をしておきましょう。

また入浴についてですが、視力回復手術の翌日から可能となっていますが、洗髪や洗顔は翌日の検診によって問題がないとの診断があれば可能となります。この際に眼に石鹸やシャンプーが入らないように注意する必要があります。

女性はアイメイクが気になるところですが、レーシック手術を受けてから1週間は我慢しましょう。1週間後の検診で問題がないとの診断が出てからアイメイクが出来るようになります。スポーツに関しては軽いものでしたら2週間後から可能のようですが、テニスや水泳のような動きの激しいスポーツは1ヶ月経ってから行いましょう。詳しくは、医師に相談して決めるようにしてください。

視力回復手術を受けた翌日から日常生活を普通に送ることは可能ですが、飲酒は3日間控えましょう。またテレビやパソコンなども控え、眼を休ませてあげるように気を配りましょう。

レーシック手術後に、「これはいつからしていいのだろう?」という行動をとる時には、事前に医師に質問をして解決をしておきましょう。自分では大丈夫だと思っていることでも医師から止められていることや指示されていることについては必ず守るよう心がけましょう。

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