レーシックの安全性について

レーシックの安全性について取材してきました。

レーシック手術実績「5万症例」の岡部医師にインタビューしてきました。

カメラを向けられた岡部医師は若干緊張されていますが、
患者さんを家族のように思う人柄や、
レーシック手術に対する熱い想いが伝わってきました。

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≫≫≫3日前にレーシック手術を受けた方へインタビュー動画はコチラ

≫≫≫岡部医師も在籍する「銀座近視クリニック」公式サイトはコチラ

※このインタビュー取材をした直後の出来事でした。
銀座近視クリニックさんから、
「2011年度オリコン顧客満足度ランキング総合1位を獲得しました!」
という嬉しいご報告がありました。

銀座近視クリニックさんでは、どのような方針を持って患者さんと向きあわれていますか?

銀座近視クリニックでは、患者さんを自分の家族のように親身になって診察・手術をするというのが、第一の方針です。

レーシックというのは目の手術です。安全第一です。

非常に不安はあると思いますが、安心して受けていただけるように、ベストを尽くすというのが当院の方針です。

レーシック手術は、どの程度安全性の確立されている手術なのでしょうか?

レーシック手術は安全な手術であります。 日本でも何万人・世界では何百万人もの手術が毎年行われておりますし、

当院でも開院以来1万人以上の手術をしております。 来院されている方は2万5千人以上です。

何か事故があったですとか、そういうことは一切ございません。

レーシックはもともと病気に対してする手術ではありませんので、 とにかく安全第一です。何かあってはいけないですから。

安全上、何か問題のあるような眼の方ですと、最初からレーシックはお断りします。 これもレーシックの安全性が高い一つの理由です。

レーシック手術後に後遺症が出るということを聞いたことがあるのですが、その確率はどの程度ですか? あと、致命的な後遺症が出てしまう場合もあるのでしょうか?

まず、致命的な後遺症は全くございません。 世界的に見ても、失明といったような報告はまだありません。

あと、これは後遺症と呼べるかどうかわかりませんが、 手術後のつきもの・デメリットとしては、ドライアイ、目が乾きやすくなってしまうことと、

ハロ・グレアと呼ばれていますが、光がまぶしく見える、 特に夜間にハレーションを起こしてしまい、少しまぶしく感じてしまう、 といった症状が出ます。

しかし、ドライアイ、ハロ・グレアともに、必ず3か月から半年かけて消えていきます。 これがレーシック手術のデメリットといえます。

2009年のことだったと思いますが、レーシックによって感染症を起こしたとして、ある眼科の院長が逮捕された事件があったとおもいますが、そのニュースを見て、レーシックに対して不安を持つ人が増えたと思います。 こちらでは感染症の対策としてどのようなことをされていますか?

感染症対策は当院の一番のトピックというか、誰でも心配事項ではあると思いますので、きちんと対策としてあげてあります。

まずは当たり前ですが、抗菌薬の目薬をするということ。

あとは、レーシックの機械というのは、もともと使い捨ての機械なんですけど、 事件であったニュースというのは、それを使いまわしていました。

一般的には、右目と左目でも機械は使い捨てで捨てていきますので、 それが他人から移ってしまうというようなことは絶対にないです。

当院でも、開院以来、そういった感染症のようなケースは全くございませんので、 安心してもらえればと思います。

レーシック手術の最中や手術後に痛みを感じることはありますか?

痛みは、基本的には麻酔がよく効いておりますので、全くございません。

ただし、機械で目を固定しますので、多少の圧迫感というのはあります。

もちろん痛い場合には麻酔をどんどん追加していきますし、 もし手術前に、どうしても不安が強い・痛みが怖い、ということであれば、 飲み薬を飲んでいただいたりとか、そういった対応もできます。

手術後の痛みに関しても、銀座近視クリニックでは、 痛みが出ないように対策方法をだしておりますので、 その点に関しても安心していただければ、と思います。

レーシック手術前の適応検査では、どのような検査をするのでしょうか?

レーシックの手術に関しては、機械が非常に優れていますので、安心して受けていただけます。

ただし、適応検査に関しては、データが非常に大事になってきますので、 2〜3時間かけてしっかりと検査をしていきます。

検査の内容は、まずは目に病気がないかどうかしっかり確認させていただくことと、 レーシックは黒目の角膜というところを手術しますので、 角膜の形や厚みは、しっかりデータとしてとっていきます。

検査機械も多くありますので、角膜の形を測る検査でも 当院では4種類の機械を使ってデータをとります。

患者さんへレーシックに関しての説明をする際、気を付けていることはありますか?

当然ですが、まずは分かりやすく説明をするということ。

あと、レーシックは目の手術ですので、とにかく不安をとってあげるということで、 とにかく細かく説明をしております。

一番大事なことは、データもオープンにしておりますので、 知りたいことがあれば、全てデータもお渡しできますので、 どんどん何でも聞いていただければと思います。

最初に申し上げましたように、家族と同じように、共有をしてレーシックに臨んでいただければと思います。

最後にご覧になっている方へメッセージをお願いします。

レーシックは非常に素晴らしい手術だと思います。

目ですので非常に怖いという不安があると思いますが、 レーシックの手術自体は数分で終わりますし、 数分中の9割は消毒など準備ですので、 レーザーを当てるのは20〜30秒ほどで終わってしまいます。

その後、非常にハッピーな生活が送れると思いますので、 レーシックを検討していただければと思います。

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