視力回復手術

視力回復手術のいろいろ

視力回復手術といえばレーシック手術が有名ですが、そのレーシックにも様々な種類があります。さらに、レーシック以外の視力回復手術もあります。そんないろいろな視力回復手術をここでは見ていきましょう。

■アマリスZレーシック(最高級アマリスZレーシック)
品川近視クリニックの数多くのレーシック手術の術式の中でも、最も人気の術式です。6次元で目の動きを認識することのできる「アマリス」を使用していることから、この名前で呼ばれています。

■イントラレーシック
フラップ(角膜を削って作るフタ)を従来のレーシックとは違い、イントラレーザーと呼ばれるレーザーで作ります。これにより、レーシックよりも安定性のあるフラップを作ることができるようになりました。2003年にアジアで初めて 錦糸眼科 が実施し、現在では、この方法が視力回復手術の主流となってきています。

■CR@@@
眼科によっては、CRレーシック・CRラセックのように、CRがついている視力回復手術の表記があります。これは「クリーンルームで行う@@@」という意味です。クリーンルームとは、浄化された空気が供給されるシステムを持つ部屋のことです。圧力も調整されていて、外気が部屋の中に入らない仕組みになっています。視力回復手術はとても繊細な手術なので、これにより、視力回復手術の際、感染症になる危険性を限りなく0にしています。

■アイレーシック(iLASIK)
最新のレーシック手術の種類で、視力を回復するだけにとどまらず、見え方の質をも上昇させることのできる視力回復手術です。メジャーリーガー松阪大輔投手も受けているのがアイレーシック。神戸神奈川アイクリニックなどで受けることができます。

■エピレーシック
イントラレーシックよりも角膜を薄く削れる視力回復手術なので、角膜が薄い方や強度の近視の方への対応もできる方法です。格闘技などのスポーツをされる方にもおすすめの視力回復手術。角田信朗さんも、品川近視クリニックでエピレーシックで視力回復されています。

■LASEK(ラセック・レーゼック)
アルコールと特別な器具を使うことにより薄いフラップを作る視力回復手術です。角膜の薄い方や目の小さい方へ対応できる手術方法です。

■角膜内リング
レーシック手術を受けることができない円錐角膜の方に対応できる視力回復手術です。角膜内にリングを挿入することによって、近視や乱視を矯正する視力回復手術です。品川近視クリニックが日本で初めて実施した方法。

■フェイキックIOL(アイオーエル)
近視・乱視治療のための眼内レンズを挿入するという、白内障治療手術の方法を応用した視力回復手術です。角膜が薄い方やかなりの強度近視の方へも対応できる手術方法です。

■遠近両用眼内レンズ
今までの白内障治療では実現できていなかった老眼治療にも対応した治療方法です。その名の通り、遠くも近くも見えるようになる老眼治療・白内障治療です。神戸神奈川アイクリニックで実施中。

■オルソケラトロジー(NPレンズ)
夜寝るときに専用のコンタクトレンズを装着し、起きた時にはずす方法です。 錦糸眼科 で実施されています。

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